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​ようこそ千葉キリスト教会へ!

​心の故郷を捜していませんか?

6月15日​​
みことばとお祈り
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あなたは、今、楽しく生きているかもしれません。あるいは、つらいなと思っているかもしれません。でも、どんな思いをしていても、心の最も深いところで、帰るべきところを捜していることに気づいておられるでしょうか。

左の絵画はレンブラントがルカの福音書の物語を描いたものです。父の家から迷い出た息子が父のもとに戻ってきたところです。父の愛の御手に抱きとめられ、自分のいるべきところに帰って来て、大きな平安に包まれています。

絵画の父は私たちの御父なる神さまを表わしています。私たちは神さまのもとに帰らない限り、心満たすものを捜し求めて、うろうろさまよい続けなければなりません。神の御腕の中にほんとうの平安があります。私たちを愛して造ってくださった神さまの「わたしはあなたを愛している、わたしはあなたを喜ぶ」という御声が聞こえるからです。

教会は御父の御腕の中で礼拝をささげつつ、神さまの言葉を聴いて、神さまの愛と平安をいただくところです。教会こそあなたの心が帰りたがっているたましいのふるさとです。

あなたのお越しをお待ちしております。
​「日々の聖句・ローズンゲン」を用いています。

きょうのみ言葉

ホセア 10:12

あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れ、耕地を開拓せよ。
今が主を求める時だ。
ついに主は来て、正義の雨をあなたがたの上に降らせる。

ルカ 12:16-17/19-20

イエスは人々にたとえを話された。
「ある金持ちの畑が豊作であった。
彼は心の中で考えた。
『わがたましいよ、これから先何年分もいっぱい物がためられた。
さあ休め。食べて、飲んで、楽しめ。』
しかし、神は彼に言われた。
『愚か者。』」

讃美歌を祈りとして

キリスト者は苦しんでいる隣り人を助けます。
それは神様をほめたたえるために行なうのです。
自分の右手が与えるものを、左手は気づきません。

福音主義教会讃美歌413番4節
ニコラウス・ヘルマン

2024年の聖句 Ⅰコリント 16:14
 

一切のことを、愛をもって行いなさい。

6月のみことば 
出エジプト記 14:13

 

モーセは民に言った。「恐れてはならない。しっかり立って、今日あなたがたのために行われる主の救いを見なさい。」今日のみことば

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